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2009年4月

2009年4月19日 (日)

バリケンネル

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正しいのかどうか分かりませんが、バリケンネルを有効利用しています。
はしゃぎすぎたり、眠くなってくると動きが激しくなってくるので、そんなときはバリケンネルに入れてクールダウン。
サークルの中では出して出してとうるさいようなのに、バリケンネルの中では大人しくしています。
よく遊び、よく休ませる。
そうしていると、人のそばでも大人しくしているようです。
もっとも、これは休日のことで、平日人がいなくなるときはサークル入れておくしかありません。
なぜかよく分かりませんがバリケンを利用するようになったら、うんちやおしっこのトラブルは極端に減りました。
今、いちばん楽しい遊びは、人が投げたボールをとってくることです。

2009年4月13日 (月)

失敗

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天罰は効果ありませんでした。
そればかりか、トレイにするのを躊躇するようになり、それまでうまくいっていた排泄も失敗するようになりました。
ふ~。

人間の都合であれこれ言っているのだから、こちらの思うとおりにさせたいのなら、それなりに奴さんにとっても合理的でないとだめなようです。

2009年4月11日 (土)

天罰

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夜はバリケンネルで寝ることにしました。
朝6時頃、感激のご対面をしたあとに、水を飲んで排泄(小)、その後食事、排泄(大)をしてからリビングとウッドデッキを開放して思い切り遊ばせるのが、今の生活パターンです。
これで、朝のうんちまみれからは開放されました。

依然として問題は日中留守のときです。
まだ子供なので、朝、昼、夕、夜とほぼ4回排泄するので、昼のうんちまみれは避けられません。
大人になって排泄の回数が減るのを待つしかないのでしょうか。

今週はトイレシートを剥がしてぐちゃぐちゃにするようになりました。
これをやられると、おしっこをしても吸収するものがないのでひとたまりもありません。
そこでやむなく”天罰”が登場しました。
怖い掃除機の登場です。ハウスの中のトレイあたりを掃除機でがーがーやります。
これでいちおう悪戯はとまりました。

とにかくおてんばで走り回ってます。物を投げては取ってくる遊びが大好きです。
ほんとにまだ3ヶ月なのというほどの運動能力です。
いいこにしているときはかわいいのだけれどね。

2009年4月 6日 (月)

ワクチン

本日意気揚々と、2回目のワクチン(1回目はブリーダーさんによる)に出かけました。
ワクチンが済めば、散歩もシャンプーもできる。
特に後者をそうれはもう心待ちにしていたのです。
それいけ、やれいけ。

ところが・・・。ワクチンは3回打つのね。
3回目は3週間後。さらに散歩とシャンプーはその2週間後としてください。と酷いご宣託。

さっそく、消臭効果のあるブラッシング用スプレーと滑らない床用ワックスを買いに走りました。
先は長いので、部屋の中でも十分運動できるようにせねば。

2009年4月 4日 (土)

甘噛み

家にやってきて2週間ぐらいは慣れないので、そっとしておいて上げるようにと本には書いてありますが、それは無理でした。
サークルから出してあげるときには、それはもう10年ぶりに出会ったかのような大騒ぎだからです。
まず、お座りをさせますが、扉を開けたとたん尻尾ばかりか腰まで激しく振って突進してきます。
そして抱っこをしたりなでなでしたりして思う存分愛情を確認します。
そんな騒ぎを一日に何回も繰り返すのですからそっとしておくなんて無理です。

リーフはひざの上で仰向けになり、首や胸、おなかをなでられるのが好きです。
昨晩ゲージの中で寝ているところをそっと除いてみたら、仰向けに寝ているではありませんか。
前足は胸の上にちょこんと乗っています。
犬がこんな姿で寝るなんて!と驚くと同時に、腹が冷えるのではないかと心配になりました。

抱っこしているときに、ときどき指や手首を軽く噛みます。
甘噛みというやつでしょう。
これをすることによって、どの程度の力で噛んでよいのか学習するといいます。
一方で、噛み癖がついてしまうので、やめさせなければいけないともいいます。
リーフは噛んだ後で必ず同じ場所をぺろぺろします。これはどういう意味なのでしょう?

今日、あることを発見しました。
それは、指などをしきりに噛むときは自分も噛んでほしいのだということです。
そのサインを出したら、指で皮膚をつまむようにして噛む真似事をしてやります。
すると、執拗に噛むことはなくなりました。

サークルから出すと、フローリングの床の上で遊んでいます。
この遊びがだんだん激しくなり、走ることがあります。
しかし、滑り止めのワックスを塗っていないので、関節がおかしくなるのではないかと心配しています。
滑り止めを塗るか、あるいは外へ出られるようになるまで走る遊びはさせないようにしようと思っています。

2009年4月 3日 (金)

親ばか

さて、今日は思いっきり自慢しちゃいましょう。
リーフはとても頭がいいのは間違いないようです。
我が家にやってきてまだ10日あまりですが、遊んでいるうちに自然と、名前を呼んで反応、おすわり、おて、投げたボールをとってくる、はできるようになりました。

ただ、夢中に遊んでいるときには名前を呼んでも反応しません。
待てなどの我慢をさせることもまだできません。
もっとも、経験のない飼い主が、勝手にできると思い込んでいるだけかもしれません。
いずれにしてもこれからが楽しみです。
少しづつ、しつけをしていきたいと思っています。
今はアイコンタクトがきちんとできることと、トイレが課題です。
うんちの失敗は今日もしてしまいました。

2009年4月 2日 (木)

みてみて

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我が家に来たときの様子です。
おどおどした様子はなく、食事も排泄も初日から快調でした。
神経が図太いのかな?

うんちまみれ

まず、これを抜きには語れないでしょう。
我が家の環境は、リビングに寝床とトイレを併設した大き目のサークルを置いています。
このほかにトイレシート用のトレイを床に置いています。

何も知らない私たちは、当初、無謀にもリビングにカーペットを敷いていました。
リーフは、ブリーダーの方により、すでにトイレシートの上で用を足すように習慣付けられていました。
しかし、カーペットや布類との区別がつかないのです。

そのことを知らなかったため、トイレは失敗ばかり。
我が家のリビングはうんちまみれ、おしっこまみれとなりました。
さらに、隣のダイニングやキッチンも解放していたため、キッチンのマットにまで・・・。

妻は言葉を失ってしまいました。

現在は、リーフの行動範囲はリビングに制限し、マット類はすべて取り払っています。
我が家は共働きなので、昼間はほとんどいません。
その間と、夜はリーフをサークルに閉じ込めています。
人がいるときはリビングを開放しています。

10日目の現在、おしっこはほぼ100%、サークルまたは床上のトイレシートでするようになりました。
うんちは1日に4回程度ですが、ごくたまに床上でしてしまいます。

うんちの問題は、タイトルにあるうんちまみれです。
朝、夕帰宅時にリーフと対面するときには大抵サークル内のトイレにしています。
ところが、トイレと寝床を行ったりきたり(特に人が近づいたときに喜んで)するうちに、そのうんちを踏んづけてサークル内を汚してしまうのです。

犬、うんちまみれと検索すると同じような悩みを持った人が多くいることを知りました。
大抵は時が解決すると書いてあります。
不思議なことに、現在のところ、朝のうんちはだんだん踏まないで済むようになってきました。
あとは、人が不在時のうんちです。

我が家は4人家族ですが、妻と長男はどちらかというと潔癖症です。
特に長男(12歳)は犬の世話など考えられませんでした。
しかしこの10日間の激闘で、皆、平気でうんちを始末できるようになりました。
最初は悲鳴をあげていたうんちの不始末も、いまでは淡々としたものです。

長男は、積極的に犬の面倒を見てくれるようになりました。
皆それぞれに成長するものですな。

はじめまして

本日より、愛犬コイケルの成長記録を綴っていこうと思います。
名前はタイトルのLiefです。

生まれは木曽、長野オールドッグ訓練センターです。
父親はリンクス、母親はメリーです。
2009年1月11日に誕生しました。

我が家にやってきたのは3月22日(日)です。
約5時間の長旅をフリードの荷室、バリケンのなかで一言も発せずに過ごしました。

我が家についてからは、バリケンの中からしばらく出てきませんでした。
しかしすぐに慣れ、それから今日までの10日間、めまぐるしい日々が過ぎました。

犬のことを何も知らない我が家の悪戦苦闘が始まったのです。

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