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2009年8月

2009年8月21日 (金)

川遊び

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実家へお泊りで遊びに行ってきました。
コイケルはたしか鴨猟の犬であったそうな。
確かに、川で遊ぶのが大好きです。

2009年8月16日 (日)

おぼえがき

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今のところの目標
・うれしいときの立ち上がっての抱きつきをなくす
・どんなときでも呼ばれたら戻る(特に野外)
・どんなときでもマテができる(特に野外)
はあ~、2番目、3番目は遠い、遠いゴールです。

人見知りする点については、これは気質なので、徐々に慣らすしかないと思っています。
飼い主も人見知りですが、そうも言っていられないので何とか積極的に実践しています。

ロングリードで自然に巻き取るやつは、ラインが細いので擦れて危ないですね。
先日、他の飼い主さんに怪我をさせてしまいました。
リーフのしつけ以前の問題です。気をつけなければいけない。

家内が観たTVの話をしていました。
犬は常に人の目を見て様子をうかがっているとのこと。
なるほど!確かに目を見ています。
朝起きた時など排泄をさせたいとき、これまでは手で示していたのですが、トレイに目をやっても向かうことがわかりました。
だからしつけにおいてアイコンタクトは重要なのでしょう。

外ではなく部屋の中にいるとき、表の通りに通行人等の気配がすると吠えていたのですが、この無駄吠えはなくなりつつあります。
犬は本来、吠えるのが自然な動物なのでしょう。
それを人間社会の生活に合わせて自制してもらっています。
無駄吠えに限らず、しつけをする一方で感謝の心も忘れてはいけないねと家内と話しています。

人のいない広場で、ノーリードで遊ばせる機会が多くなりました。
ボールやディスクを取ってくるのが大好きです。
弾んだボールを走りながらジャンプして空中で取ったときなどは、とても自慢げな表情で優雅に走ります。
小さいことですが、何かに挑戦して達成したときリーフもうれしいようです。

涼しくなったら、飼い主も勉強するためにドッグスクールのしつけ教室に出かけてみようかなと思っています。

2009年8月 8日 (土)

がっつきファイブ

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私の家族は、家内のほかは食に対する執着がすごいのです。
たとえば餃子の場合、うちではすべて手作りですが、80個は作ります。
家内はまるで異星人を見るようだと嘆いています。

リーフを迎えるにあたって、「食が細い犬であればいいな」と願っていたそうな。
しかし、そんな淡い期待は見事に裏切られたのです。それどころか・・・。
やっぱり我が家にやってくるのは”がっつき”以外、ありえないのです。

表題のファイブの内訳は子供二人に、ウサギのはな、リーフ、そして私なのだ。
先ほどのホテルでは、食事中にテーブルの下でおとなしくしているワンちゃんがあちこちにいました。
しかし、我が家ではそんなことはありえな~い。
私たちの食事中に、おとなしくしていないどころか、よだれはたらすは、つばを飲み込むはなのです。

ああ~、大人なしくしているようにしつけなくては。

お泊り

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夜はペット可のホテルに泊まりました。
セミダブルのベット2つにエクストラベットを入れてもらいましたが、広々とした部屋でとても過ごしやすかったです。
しかし、私はリーフが粗相をしないか気が気ではなく、くつろぐどころではありませんでした。
トイレシート用のトレイにシート持参です。
結果的に一度も失敗はなく、まったく新しい環境にもかかわらず、トイレはすべて持参したトレイ上にしてくれました。

私たちの食事中は、バリケンに入れて部屋に置き去りでしたがおとなしくしていたようです(これは推測ですが)。
昼間と違って夜は問題なし。
ペット可のホテルは利用できる自信が持てました。

このホテルは大きなドックランが併設してあり、この時期のためか翌朝は独り占めでした。
広いスペースで思いっきり走り、ボール投げで遊びました。
ドックランはいくつかに区切られており、そのひとつにはアジリティーが設置してありました。
土管(ビニール製)のようなもの、人の背ほどの登りと下りの坂のついた木製の台(幅の広いのと狭いの)、たくさん並んだ縦のポール、ジャンプの障害(横の障害)が連なったものなどが置いてありました。
土管と木製の台の上り下りは完全制覇です。ジャンプの障害は3個ほど続けて飛んだかな。

昼間のクラブでは、「散歩のときにポールを飛ばせて見ようかと思っていましたが、それどころではなかった」ので、面目躍如です。
いずれこのようなアジリティーを専門のトレーナーに教えてもらいたいと思っています。
ああ、その前に”基本的なしつけ”でした。

反省

一泊二日で海水浴に行ってきました。
曇りがちの天気でしたが、子供たちは満足できるほど遊ぶことができました。
ところが、事件はそのときに。

さすがに暑い浜辺は無理だろうと一計を案じて、リーフを一時預かりしてもらうことにしました。
そこは行ってみると、とても広い芝生の庭にアジリティーやプールなどが完備したワンちゃんのスポーツクラブのようなところでした。
建物も白くてきれいです。

コイケルちゃんは初めてといって快く預かっていただきました。
すでに何頭かのワンちゃんもいます。預かっている間に庭で遊ばせてくれるようです。
こんな楽しそうなところならリーフもうれしだろうと何のためらいもなくバリケンごと置いてきました。

しかし受け取りにもどると、お店の方から悲惨な状況を聞かされることに。
私たちのいなくなった後、お店の人の言うことを聞かないばかりか、吠えて噛みつきリードをつけるのも大変だったそうです。
もう少し強く噛み付けば穴が開くほどだったそうな。
糞尿もあちこちにばらまき、ほかの犬に威嚇するので、太いリードをつけられバリケンの中に入れられていました。

「散歩のときに他の飼い主さんにおやつ与えてもらうように頼んで、人や犬に慣れるようにしてください」と強く言われました。
しかし、リーフの名誉のために申し上げると、散歩のときに他のワンちゃんや飼い主さんに吠え掛かったり噛み付いたりしたことは一度もありません。
においをかぎあったり、なでてもらったりと極めてフレンドリーなのです。
ただ、散歩のような短い接触では気がつきませんでしたが、人に対してかなり警戒しているのかもしれません。

リーフのこの行動は、極端に臆病な性格であること、飼い主がいなくなったことによるショックによるものが大きいと思います。
今後こういったことがなくなるようにするためにはどうしたらよいか、よく考えなければならないと思っています。

なんとなく、ポイと置いてきても問題ないと思っていた私があさはかでした。
お店の人、そしてリーフにはとても悪いことをしたなと反省しております。

2009年8月 2日 (日)

ひさしぶりに

2週間ほど出張に出かけておりました。
忘れられてしまったかなと思いましたが、家に帰るとそれはもう熱烈歓迎で、こんなときは犬のオーナー冥利に尽きるというものです。
しばらく見ない間に、しっぽがふさふさしてきて、足の筋肉もしっかりして来ました。

ああ、ブログはしばらく書いていないと筆が進まないな。

出張に出かける前日ぐらいから、リーフが急に大人しくなり様子が変だったのです。
ときどき右前足を上げるようなしぐさをしていました。
家人が病院へ連れてゆくと、歩き方はおかしくないものの、おそらく打撲か捻挫をして足を痛めているのだろうということで、2週間ぐらいは散歩はなしの安静とあいなりました。

私がいない間、誰かに代わって散歩をしてもらう必要はなくなったものの、あのおてんばなリーフが安静にしていられるはずもなく、それはもう欲求不満でたいへんだったそうな。

ところで、足の具合が悪くなった原因ですが、おそらくフローリングの床で遊ばせたことにあるようです。
病院にいったら真っ先に床の状態を尋ねられたそうで、同じような症例が結構あるのでしょう。
いずれにしろ家の中で走ったり飛び跳ねたりするような遊びは禁止となりました。
今年の夏はぐつついた天気でうれしくはありませんが、犬を散歩させたり外で遊ばせるにはよいようです。

今日は近くのジョイフルホンダへ出かけ、室内のドックランで遊ばせようと思いましたが、あいにくイベントがあって使えませんでした。
かわりに、近くの河川敷へ出かけ思い切り走らせました。
そして名前を呼んで戻ってくる練習などをしました。

来週は、子供を海水浴に連れて行きます。海水浴をしている間はペットホテルに一時預かりしてもらう予定です。そして夜はペット可のホテルに一泊する予定です。
もちろん初めてのことですがはたしてうまくいくかな。

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