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2009年9月

2009年9月27日 (日)

ドッグスクール

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何日か前に、リーフの腹だし写真がさすがに失礼かなと思い、いったん書いた記事を後で消してしまいました。
そのときコメント欄を気にしなかったのですが、後で考えてみると、もし万が一コメントされていた場合、大変失礼なことをしてしまったのでお詫びしておきます。

さて本題に入りますが、以前から気になっていた笠間にあるドッグスクールへ行ってきました。
そこはどちらかといえばアジリティー専門ですが、しつけも見てくれます。
初めてのことなので、まずはしつけを教わってきました。
つけのしかたや、スワレ、マテ、オイデなどです。
どれも一応はできることですが、さすがにいろいろなノウハウがあってとても勉強になりました。
リーフは始めての場所なのに落ち着いて、いわれたことを淡々とこなし、おいおい、なんだかいつもと違うぞ。
「おりこうすぎて、つまらない」とお褒めの?言葉をいただくほどです。
むしろ私のほうが、
「○○さん、”おちゅわり”じゃなくて”おすわり”」
と叱られて?しまいました。

それにしても物分りがよすぎて、リーフも教わりにきたということが分かっているのでしょうか。
最初は大変だったわんこのお話をいろいろと伺って、自分は飼い主として恵まれているんだなと思いました。

しかし問題はこれからの精進!
時間とお金がないので頻繁には通えませんが、リーフと一緒にがんばれたらなと思います。

余談ですが、天然きのこが手に入ったのできのこうどんにしました。うどんは手打ちです。

2009年9月22日 (火)

競技会見学

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今日は、パル君の雄姿を一目見ようと、JKC埼玉東トレーナーズクラブ訓練競技会にいってきました。
競技会を見学するのは初めてです。
たくさんのわんこ達がいましたが、場違いなところへ来てしまったなというのが最初の感想です。
だって、みんなおりこうさんで、リードを引っ張って地面の草の匂いをかぎまくっているのはリーフだけですから。
競技が始まる前に、パル君と訓練士さんにお会いしました。
こういうときコイケルはすぐに分かるのでらくちんです。
パル君は、見た感じとてもリラックスしていましたが、あまり邪魔をしては悪いかなと思い、ごあいさつも短めに。
今度ゆっくり遊ぼうね。
競技エリアの脇でパル君の順番が来るのを待っていました。
結構な時間が流れましたがリーフは比較的おとなしくしていることができました。
えらいえらい。
こんなところでワンワン吠えたらどうしようと思っていたので褒めてつかわすぞ。
そしてパル君の順番がやってきました。
はじめに訓練士さんの横にぴたっと座って競技が始まります。
リードをつけての側歩、ノーリードでのマテやオイデ、そして側歩など落ち着いて完璧にこなしていました。
最後になにやら審査員と訓練士さんが言葉を交わしていましたが、その間もじっと横に座って見上げていましたよ。
パル君すごいです。立派にできました。なにやら遠い存在になってしまったような。
リーフはというと・・・。
パル君の写真を撮ろうと立ち居地を変えたとたん、なにやら気になる匂いが地面からしたらしく、シャッターを押そうとしているのにぐいぐい引っ張る。
こらこら写真が撮れないではないか、大人しくせんか!

会場は大凧を上げる広場のようですが、とにかく広大でした。
かなり離れたところでも誰もいない草原がひろがっています。
そこでボール投げをして遊んできました。写真はそのときのリーフと会場の遠景です。

帰り際、会場を通っていると、別のコイケルちゃんにばったり会いました。
お話を伺うと父親はリンクス君だそうな。
そのコイケルちゃんはリーフよりずっと小柄で、臆病なところもなく、とても兄弟とは思えませんでした。
これから競技のようだったので少ししかお話できなかったのが残念です。
お名前も伺ったのですが忘失してしまいました。

今回見学しての感想は、パル君に限らず、とにかく訓練士さんとわんこの信頼関係が絶大であることにびっくりしました。
私を含めて散歩のときに出会う飼い主さんとわんこの関係とは明らかに違うのです。
例えばリーフは、何か気になることがあったり、怖いことがあったりすると私のことはそっちのけになってしまいます。
えさで手なずけているわけではない。
どうしたらああいう関係が築けるのか不思議に思いました。

2009年9月21日 (月)

お久しぶりです

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ずいぶんと久しぶりの投稿となりました。
仕事のため、とある山へ長期間こもっていたのです。
出張に出かけると、リーフのことが気になります。
何か失敗をしていないかなと。
また、私の分まで面倒を見なければいけないので家人に負担をかけてしまいます。

最近のリーフは、ますます臆病になってきているように思います。
散歩に出かけても、車の音や、工事の音などにびくびくしています。
遠くで花火の音や、鳥除けの空砲が鳴ったりするともう大変。
家の中では一目散にバリの中へ駆け込み、散歩の途中だと「帰る帰る」の匍匐前進です。

しかし幸いに散歩が嫌いにはなってません。
また、人や犬にもずいぶん慣れました。
今日はポティロンの森のドックランに出かけたのですが、連休中とあってものすごい人出でした。
しかし臆することもなく、走り回ったり、他の犬とふれあったり存分に遊ぶことができました。

家族で出かけるとサッカーボールで遊んだりしています。
そのときには、一人前になったように遊びに加わっています。

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