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2009年10月

2009年10月24日 (土)

お庭で

2009年10月21日 (水)

オリオン

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オリオン座流星群にそなえてカメラのセッティングをしましたが、午後10時の段階で薄雲がかかっていたので残念ながらあきらめました。
リーフがやって来てからというもの、まだ宵の口ですが、私にはもう寝る時間なのです。
関係ありませんが、趣向を変えて以前に撮影したオリオン大星雲の写真を載せます。
天体写真は趣味のひとつですが、もうそんな機会はあまりないかもしれません。

望遠鏡:PENTAX75SDHF 500mm F6.7
リアコンバーター:RC0.72×35 合成300mm F4.8
赤道儀:モータードライブ付属のもの
カメラ:EOS Kiss DN(IR改造)
撮影地:茨城県(2007年10月)
条件:露出180s、ASO800、10枚
処理:YIMGでダーク、バックグラウンド補正、コンポジット(平均,加算)、Photoshopでレベル、トーンカーブ

光害あふれる自宅庭でこれだけのものが撮れるとは思っていませんでした。

2009年10月18日 (日)

休日のお出かけ

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用事で出かけたついでに、ドッグランによってきました。
野木町総合運動公園というところです。
町の施設ですが、公共のドッグランはめずらしいとも思います。
ただし、意外にこじんまりしていたのでびっくりしてしまいました。
周りには広大な敷地がいっぱいあるのに・・・。
でも無料なので文句は言えませぬ。


リーフはというと、一通り犬たちとの挨拶が済んだ後は、走ることもなくひたすら地面の臭いをかいでいます(散歩時の臭いかぎが止められているので、その反動でしょうか)。
そのうち、何かのイベントがあるのでしょう、近くでドッカンドッカンと花火が立て続けになり、パニックになってしまいました。
そそくさと退散です。う~ん、そりが会いませんでした。せっかく来たのになあ~。

昨日はドッグスクールに行ってきました。2回目です。
そこで指摘されたのですが、私は、「ダメッ」と修正した後に寄ってきたリーフの頭をなでなでしてしまうクセがあるようです。
それでは、やっていいのか悪いのか犬が分からなくなる。
なるほど気をつけなければ。
しかし、リーフのあのすがるような目を見ると、ついつい、よしよしと手が出てしまうのです。

それから、褒めるタイミングを逃しているようです。
例えばの話でやや大げさですが、犬や人とすれ違ったとき何もしなかったら褒めなければいけない。
人間にとって当たり前のことでも犬にとってはがんばってやっていることがあるのだ。
勉強になります。

2009年10月16日 (金)

これからもよろしく

つ、ついに10kgを超えてしまいました~。
まだ9ヶ月です。それもメスなのに。
誰がどう見ても、もう立派な中型犬です。

話が違うではないか!
ねえねえ、コイケルは小型犬だったのではないの!
ううう・・・。

我が家では1年半ぐらい前から娘が犬を飼いたいと言い出し、チワワかトイプードルがその候補でした。
家内はヨークシャーテリア、息子はカニンヘンあたりが気に入っていたようです。

いずれにしろ屋内で飼うので空間的に、また経済的にもちっちゃい犬でなければだめだと意思統一されていました。
かわいいしね。

私はその頃は静観していました。というのはそれらの小さい犬にはまったく興味がなかったからです。
犬を飼うことは協力する、だけで面倒は自分たちで見てほしいと告げました。
ところが話ばかりで、一向に本気で犬を探そうとする気配がないのです。

せっかくの庭付き一戸建てなのに、子供たちはもう庭で遊びません。
それが私が犬を飼おうと思った動機です(本当はそれだけではありませんが)。
それならばとネットで探していて、その姿に一目惚れしました。

リーフを譲っていただいたブリーダーのかたに話を伺い、来年生まれるかもしれないということで予約しました。
そして近くでイベントがあったときに家族で出かけ、この犬種を飼いたいと話しました。
ところが反対されてしまったのです。主な理由は大きすぎるということでした。

しかし私は予約を取り消しませんでした。
あちこちの資料を引っ張り出し、コイケルは小型犬だ、あそこで見たので判断してはいけないと強硬に主張したのです。
飼いたい犬は他にいるのに勝手に決めてひどい。
そんなしこりを残しながらリーフを迎えました。

しかし我が家にきたそのときから、リーフは家族みなに愛されて育っています。
私は出張で家を留守にすることが多いのですが、家内に電話するとリーフの様子が必ず話題になります。
最初はうんちの失敗が多く、留守番の息子が泣きながら始末をしたこともあります。
娘は自分の体格に比べ大きいリーフを一生懸命抱っこしようとします。
言葉にはしませんが、なんだかんだ言いながら暖かく迎えてくれた家族に感謝しています。

2009年10月 3日 (土)

名月なり~

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さきほど雲間から月が覗いていました。
画像は合成(完全に犬バカ)です。

走る走る

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小さいときからとにかく走るのが大好きです。
ドックランに行っても、とにかく走りたくていろいろなワンコを誘うのですが、なかなか一緒に走ってくれません。

散歩で歩くことはそれほど好きではありませんが、途中の広場でボール遊びをします。
今お気に入りのボールは野球の球を少しやわらかくしたようなもので、かなり遠くへ飛びよく弾みます。
これを思い切り遠投すると、脱兎のごとく追いかけていき、弾んでいる球に空中で飛びかかるや捕まえると戻ってきます。
戻ってくるのは”おりこうさん”だからではなく、また投げて欲しいからです。
だから、この遊びでご褒美は無用です。
私の足元でボールを離すと同時に、すでに追いかける体勢に入っています。
これを何回か繰り返すと、かなり息が荒くなり、行きは全速力ですが帰りはゆっくりとなります。
途中で給水タイムが入ります。
そして、私がもう止めようよいうまで続けるのです。

自宅の庭でのお気に入りはフリスビーのディスクを使った遊びです。
といっても空中に飛ばすのではなく、ディスクは地上を這わせます。
そうするとディスクは結構なスピードで、芝生の上を滑るようにして進みます。
まず2mぐらい離れて向かい合い、お互いに構えます。
私が投げたディスクをリーフが追いかけるだけなのですが、そのとき私はフェイントをかまします。
右に投げるふりをしたり、左に投げるふりをしたり。
そのつどリーフは左足に体重を乗せたり右足に体重を乗せたりと微妙に体勢が変わります。
そして視線は私の手元に釘付けです。
その真剣なまなざしは例えようがありません。
ディスクがどちらに飛ぶか、そのスリル感がたまらないのです。
この遊びも、もう止めようよと言うまで続けられます。

おかげで筋肉質の体になりつつあります。
まだ子供なのに、こんなに筋肉をつけてしまっていいのでしょうか。
しかも女の子なのに。

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