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2010年3月

2010年3月30日 (火)

抱っこは嫌です

先日、ドッグスクールへ3ヶ月ぶりに出かけました。
アジリティー専門ですが、まだしつけの段階です。
そこの先生は犬のことがよくわかっており、早速欠点を見破られました。
リーフはとにかく抱っこをされることを嫌がるのです。
きっといやな思い出があるのでしょう(無理やり耳掃除をされたとか)。
胴体に手を回そうとするとさっと逃げてしまうのです。
しつこく迫ると、やがて観念し、腹を出して降参のポーズをします。
だから、抱っこはできます。でもそれまでがちょっと大変なのです。
 
今は、この抱っこに抵抗がなくなること、スラロームの”棒”に慣れること、マテをもっと長い時間できることなどが課題です。
とりあえず誰かと競争しているわけではないので、ゆっくりと克服してゆこうと思っています。
何かをできるようになることはリーフにとっても喜びのようです。
 
リーフのすやすやとした寝顔を見ていたら無性にうれしくなりました。
彼女は家族と一緒にいることが、とにかくうれしいのです。
私が子供たちとゲームをしていると、ずうっと横のいすに座って”ふねをこぎながら”も見ています。
庭でサッカーをすると行ったり来たりするボールを触るでもなく追いかけています。
たぶんそれで一緒に遊んでいるつもりなのでしょう。
 
家族と一緒に行動をしたがるのは犬の本能であり、何か特別なことではないのかもしれません。
でも私たちにとっては、彼女の行動はとても新鮮で、家族というものの絆を改めて感じさせてくれる存在なのです。
とてもありがたいと私は思います。
 
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2010年3月27日 (土)

そんなに見つめられても

朝空港で、「座席の余裕がないので一便遅らせていただいたら一万円差し上げます」のアナウンスがありました。
先ほどアナウンスがあったときには検査場にいたのでいったんあきらめましたが、早速名乗りを上げてみました。
今日は土曜日で、どうせ早く帰ってもリーフと遊びに出かけるだけですから。
しかし、そのときにはすでに調整がついてしまい、結局未遂に終わりました。
 
今晩、家内は学校の関係でお食事会があり、代わりに私が子供たちの面倒を見ることになっていました。
予定では「カレーを作っておくから」という手はずでした。
私が昼過ぎに帰ると、「え~、もう帰ってきたの」とびっくりしましたが、なんだこんなに早く帰ってくるのかということで、結局、私がカレーを作る羽目になってしまいました。
あ~あ、い、いちまんえんどころか、晩御飯の支度まで。
 
その前にリーフとは河川敷に出かけボール遊びをしましたが、このお方はいくら遊んでも「遊びすぎて疲れた」とはならないのです。
このスタミナ有効利用したいところです。
そういえば、一大決心をし、リーフにはダイニングで食べ物を与えないことにしました。
食事をしているときに、横にちょんと座り見つめられると、ついついあげてしまうのです。
それが良くないことはわかっていました。
しばらくはお互いに我慢です。
明日は、ものすごく久しぶりにドッグスクールです。
しばらくは休日がきちんと取れそうなので、通ってみようと思っています。
 
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2010年3月11日 (木)

リーフとわたしたち

帰宅すると家内の顔が膨れていた。
あっ、病気ではありません。
なんでもリーフが粗相をしたとか。
今頃になってなんで???
そういえば、リーフが我が家にやってきてもうすぐ一年になります。
去年、やってきたばかりの頃は大変だったなあ。
このブログにも書きましたが、それはもう、毎日ウ○チまみれでございました。
私はすぐに出張に出かけたので、出張先から毎晩家族の悲鳴を聞いていたっけ。

何で粗相をしたのだろう。
その原因は分かりませんでしたが、家族で話をしていたら面白ことが分かりました。
ちなみに皆で話しているあいだ、リーフはずっと膝の上で神妙な顔をしていました。
何を話しているのか雰囲気で分かるのかな。

面白いこととは、リーフの家族それぞれへの対応の違いです。
家族全員で一致した見解は以下のとおりです。

まず妻に対しては、これは一番のボスであることは間違いありません(人間界でもそうですが)。
なぜなら、降参のときのポーズが堂に入っているからです。一切の手抜きなしです。
抱っこされているときには「どうよ」と自慢げな顔で私達を見ます。
そしてこの人がいなくなるととてつもなく不安になるのです。
それは、帰ってきたときに思わず’うれしょん’をしてしまうぐらいです。

では、普段よく面倒を見ている私はというと、これは微妙です。
散歩における態度などから自分より上位においていることは確かですが、可愛くせまれば何とかなるだろうと少しなめている節があります。
さしずめ教育係りというところでしょうか。

もっと微妙なのが長男です。
出張中は私の代わりに散歩をしてもらったり、おやつをもらったり、シートを取り替えてもらったりといろいろ面倒を見てもらっているのに、どうやら対等のお友達といった雰囲気です。
ふだん長男がからかい過ぎる面もあるのですが、遊んでいるときにリーフが怒り出すときがあります。
ちなみにリーフは長男以外の人や犬に怒ることはほとんどありません。

そして末の娘にたいしてですが、これははっきりしています。
完全に子ども扱いです。
私は今まで気づかなかったのですが、リーフは娘と二人だけでいるときには決してウ○チやおしっこをしないのです(昼間は一人で留守番をしています)。
それをするのは家内や長男が帰ってきてからなのだそうです。
以前はしていたのですが、始末ができなかった娘が大泣きをしたときからやめたそうです。
娘に始末をしてもらいたくないのかもしれません。
そしてこれは決定的なのですが、娘と遊ぶ時には、ずっと娘に合わせているのです。
私達と遊ぶときには、あれして、これしてとうるさいぐらいなのにそれがありません。
家内が言うには母性に満ちた目つきをしているそうな。
物の本には子供を犬より下位にさせてはいけないとありますが、これではまいずいのかな。

2010年3月 9日 (火)

出張

Yahoo!ブログはしばらく更新を休んでいると、よからぬサイトから、まともではないコメントやトラックバックが自動配信されるようです。
まったくばかばかしいことですが、今のところこれに有効な対策はないようです。
気がついたときに削除していますが、遅れたときには見に来ていただいた方が不快な思いをされることでしょう。
あらかじめお詫びいたします。

ところで私は火山を調べることを生業としています。
出張といえば、普通の人はスーツにアタッシュケースでしょう。
しかし私の場合は、ザックに、ヘルメット、そして場合によってはガスマスクです。
山好きな人にとっては「仕事で外に行くなんてうらやましい」となります。
そういうわけで長期の出張に出かけることはめずらしくありません。

昨日まではイタリアに出かけていました。イタリアではエオリア諸島にあるストロンボリ島へ行き、連続して4日間山に上がって作業しました。

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島は小さく、観光シーズンでないこともあってかのんびりとしたムードでした。
ワンコは皆放し飼いです。不思議なことにウ○チの放置はまったく見かけません。
山の麓で出会ったワンコは毛の飾りや尻尾がリーフによく似ています。色違いだけどね。

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その後シチリアに戻り、最終日はパレルモという都会で観光をしました。
お土産を買おうとしたところ、どこもかしこも午後は4時ごろまでお休みです。
ウンドウを眺めていたら猫が留守番をしていました。

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帰国してすぐに時差ぼけで朦朧としながら次の出張の準備です(休みが欲しい)。
今は忙しくてまったくだめだけれど少し落ち着いたら、リーフのスクールに行きたい。
しばらくご無沙汰しています。

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