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2010年9月

2010年9月 5日 (日)

ご乱心

先週のことですが、スクールで障害の練習をしていたときのこと。
リーフはあらぬ方向へ走っていってしまいました。
向こうのほうで知らんぷりをしているリーフに、必死で「来い」のコマンドを送ることになります。
こうなると他のところで練習をしていたワンコも一時中断し、うれしくない注目の的になります。
このような行動を、スクールの先生は、いまどきの言葉に習い「きれる」と呼んでいます。
そう、「リーフはきれる」と、ちょっと有名なのです(さすがに人や犬に襲いかかることはありませんが)。
「誰でも通る道だから」と励まされますが、もう4回目ぐらいかなあ。
 
実はこうなってしまう理由はわかっています。
まだきちんと躾をしていないときから、ことあるごとに広い野原で自由に遊ばせてきたからです。
広場で自由に振舞うのはリーフにとって自然なことなのです。
それがだめな場所ではリードをつけるのですから。
今からでも遅くはないので、リードを離しても指示に従えるように練習をしています。
でもノーリードで自由に遊ばせている(それも半端ではない)限り、その効果は限定されてしまうのではないでしょうか。
自由に遊ばせるのを控えて、(競技会に出られるように)いかなるときも指示に従えるような賢い子にするか。
そこまでさせることなく、ある程度自由奔放に、細かいことは気にしないことにするか。
それが目下の、悩みとはいえないほどの悩みです。
 
まだまだ暑い日が続いています。
さすがに夏の間は野原で走らせることもなく、日陰の公園を散歩したり、夕方は足元の熱くない庭でボールのモッテコイをしています。
このモッテコイですが、時間のある限り繰り返し続くので、広くはない庭とはいえ、結構な運動量になります。
そこでオーバーヒートしないようにプールで休み休み行っています。
このプールが大のお気に入りになりました。夏の必須アイテムになりそうです。
 
イメージ 1
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