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2010年11月

2010年11月14日 (日)

ボールポン

周囲の無理解をよそに、ここのところ、およそ週一のペースでスクールに通っています。
そんな父の熱意は伝わらないのか、リーフはハードルの途中でクンクンし始める始末。
「集中力がなくなっているぞ」と怒られても、こればかりは・・・。
 
ご褒美にはおやつを与えていましたが、周囲を見るとボール(ひも付き)を使っている人もいる。
リーフはまだ外に出られないときから、教えてもいないのにモッテコイで遊んでいました。
そこで、モッテコイと引っ張りっこがとても好きなことをトレーナーさんに何度か伝えていましたが、今からボールに切り替えるのは難しいと言われてあきらめていました。
 
この日はリーフがあまりにやる気がないので、「それじゃ、ボール出してみて」ということになりました。
ボールは常にウエストポーチに入っています。
私がそのボールを出す、そのしぐさが始まるだけでリーフの目の色が変わります。
そして、前足を交互に体重をのせてぴょンぴょんと踊り始めるのです。
飛び始める前にマテをかけるのが困難なほどです。
ボールを餌に一気にハードルを駆け抜けました。
少しだけ(?)びっっくりされて、そしてボールを使うことに決まったのです。
 
複雑な心境でした。
大好きなボールをご褒美に使えることになったのはうれしい。
だけど、それは結局ボールポン(我が家ではモッテコイのことをこう呼んでいます)に勝るものなし、ということです。
無理強いをするとボールポンも嫌になってしまうでしょう。
ボールを誘い水にしてやってみて、それでも興味が持続しなかったら、アジリティーはあきらめなければならないなと思っています。

2010年11月 6日 (土)

シーソー

まだほんの初心者クラスですが、アジリティーのそれぞれの動作は一応できるようになりました。たったひとつの例外を除いては。
それは、シーソー。これだけはまったくダメなのです。怖くて足がすくんでしまい前へ進むことができません。
2面ある隣のグランドから、勢い良くワンコが飛び降りて、あのバタンという音が聞こえてくるfだけでブルーになってしまうのです。
トレーナーさん:「シーソーのないアジリティーだったらできるのにね・・・」私:「う~む」
たまに出かけていって練習するのでは埒が明かないので、なんとかしようと家に帰って通販サイトも除くと、ありましたアジリティー用のシーソー。
しかしその値段にびっくり。これは手が出ません。
意を決して作ることにしました。ちょっとミニサイズだけれど庭に登場したのです、シーソーが。
 
がんばりました。そして、ここまでできるようになりました!
 

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