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2012年10月

2012年10月22日 (月)

日立海浜公園リベンジ

日曜日はクルマの掃除や庭仕事をしていましたが、あまりにも天気がよかったので、急きょ、家族とでかけることにしました。
昼過ぎでしたので、あまりゆっくりはできませんでしたが、日立海浜公園にリベンジに出かけました。
今回は、コキアも見事に色づき、空は晴れ渡りましたが、そのかわりものすごい人出でした。
反抗期の娘がとにかく嫌がるので今年は出かけませんでしたが、ここだけの話、富士山の樹林散策の方がよっぽどいいのになと内心思うのでした。
しかし、どこまでも続く芝生の広場は圧巻です。また、写真はありませんが帰りの高速道路で遭遇した沈む夕日はまれに見る見事な光景でした。

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10月20日(土)今年最後のきのこ狩りに出かけ(一人で)、1合目あたりをうろつきました。
GPSのログにある304、305、306は全く不発でした。
306とスバルラインを挟んで反対側でクリタケの群生に出会いました。
そして307のあたりにて念願のシモフリシメジを採集しました。その他、アイシメジ、キシメジ(噛んでも苦くないのでひょっとしてシモコシ?)、ヤギタケ、ジゴボウが今回の成果です。
帰宅してからはとにかくシモフリシメジをいかにして味わうことかに頭が一杯で、すっかり写真に収めることを忘れてしまいました。
とにかく初めてのきのこばかりで、収穫量は少なかったもののうれしい一日となりました。
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2012年10月 8日 (月)

休日のお出かけ

3連休の中日に日立海浜公園に出かけました。
朝方は雨模様でしたが、昼ごろには晴れ間も見えるという天気予報を期待していましたが、残念ながら天気予報ははずれてしまいました。
今年は暑さが厳しかったためかコキアの紅葉も5分程度です。

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久しぶりの家族全員でのお出かけだったので、ゆっくり散歩をしたかったのですが、早々に引き揚げました。

予定変更をして20kmほど離れた、大洗の水族館を目指します。
途中通過した那珂湊のお魚市場は、ものすごい渋滞です。
もっとも、お魚市場は近年特に有名になり、人込みを見に行くようになってしまいました。
まったく落ち着くことはできないので、最初から寄るつもりはありません。
ところが、みなさん考えることは同じようで水族館の方も大混雑です。
しばらく渋滞につきあいましたが、もっと空いているときに来ようということになりました。

とっくにお昼を過ぎていたので、何か食べたい気持ちの方がかなり強かったこともあります。
大洗の神社を越え、何かないかと探しながら港の方え進むと何やら人だかりが視界に入りました。
大洗港はしばらくぶりでしたが、お魚市場をまねたようなお店が3、4軒できていました。
その中に漁港の直営店があり、短いながらも行列ができていたのです。
店の看板をみると生シラス丼の文字が。腹ペコでしたが並ぶことにしました。
結果、大正解でした。とてもおいしかったです。
息子はシラス丼を腹いっぱい食べることが小学生の時からの夢だったそうで、その夢を叶うことができました。
煮魚定食もおいしそうで、それを食べている人も結構いました。
また、来ようねということになりました。
実を言うと、それよりもさらに衝撃的だったのは、並んだお店のすぐ隣のテントで販売していたカニ汁です。
並んで待っている間に、私と息子は抜け出して、一杯300円のそれを二つ注文しました。
その横のテントの中で食べられるようになっています。お客さんはほとんどいません。
注文すると大鍋から丼によそってくれるのですが、おじさんが大きなお玉で無造作に何回もよそったそれは、足だの爪だのとカニのてんこ盛りで、テーブルまで静かに移動しないとこぼれて落ちてしまいそうです。
そのうえ身がぎっしり詰まっています。なんというコストパフォーマンスでしょう。
半分食べたところで、並んで待っている家内と娘に交代しました。
娘たちはなかなか帰ってこないので、こっちのお店の順番が来てしまいました。
電話をかけて早く帰って来いと言ってもなかなか現れません。
後で言うには、もっとゆっくり食べたかったとのことです。
家に買ってきてからも、あのカニ汁をまた食べに行きたいと言っています。
一杯300円の汁にこれだけ感激することはなかなかないことです。
しかし思えば今から20年ぐらい前に、そのころはまだ閑散としていた那珂湊のお魚市場で、まだ若かった私と家内は同じような経験をしているのです。
懐かしいと同時に、あまり有名になりすぎるのもなんだかさびしいような複雑な気分です。

さてお腹を満たしたところで、家内たちはかねふくの工場見学に出掛け、私はリーフと港内をのんびり散歩しました。
そのころには晴れてきたのです。
このまま帰るのはもったいないような気がしてきて、家内たちが戻った後、サンビーチに寄りました。
なぜかお客さんの姿はほとんどなく、広大な砂浜を我々だけで独り占めです。
砂浜と波打ち際でしばらく戯れ帰途につきました。
最初はやれやれと思いましたが、終わってみれば結構充実した休日となりました。

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きのこ

1年ぶりのきのこ狩りのシーズンもあっという間に過ぎていきます。
今年は残暑が厳しく、なかなかきのこが顔を出しませんでしたが、その分シーズンが延びるわけではなく、きのこたちの表情は文字通り駆け足でうつりかわったようです。

きのこ狩りを本格的に始めて2年目の今年の成果を記録しておきましょう。
場所はすべて富士山です。

8月18日 5合目に入りましたが、ヤマドリダケモドキを一本だけ、ほとんどのきのこは出ていませんでした。3合目あたりで、ハナビラタケとマスタケを収穫。

9月16日 5合目に入りましたが、相変わらず渋い状況。アブラシメジとハナイグチを少々。出たてのハナイグチは麗しいお姿でした。味も最高。3合目あたりでオニナラタケを収穫。

9月23日 雨模様の中を樹海台駐車場から奥庭荘への登山道に入りました。4合目から3合目あたりをうろうろし、アブラシメジ、ハナイグチ、チャナメツムタケ、ナラタケ、ヌメリスギタケ、ショウゲンジ(2本だけ)、アイシメジ(1本だけ)を収穫しました。特に写真でしか見たことのなかったようなハナイグチの群生を見つけた時には心が躍りました。この日は腰かごが満杯になり、初めての体験でした。
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9月30日 樹海台駐車場から精進口登山道に入り、3.5合目から2.5合目あたりをうろつきました。台風の接近で、この日は夕方から荒れましたが、私が入った時間帯(6時から13時まで)は穏やかな陽気でした。ナラタケ、ショウゲンジ、チャナメツムタケ、ハナイグチがまずまずの収穫でした。腰かごはいっぱいになり、おかわりの状況で、先週採ったのよりははるかに状態のいいヌメリスギタケの群生に出会いましたが、あまりにたくさんになるので、採集はあきらめました。この日は、こぶし大のナラタケが大木の根元にいくつも重なって出ている様子にあちこちで出会いました(地図の298のあたり)。こんなのは図鑑でも見たことがありません。カメラを持っていかなかったことが悔やまれました。そして、なんといってもショウゲンジの畑に出会えたことがうれしかったです(地図の302のあたり)。噂のショウゲンジの畑というのはこういうことかと納得しました。

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来年の参考のためにGPSのログを載せておきます。
Gps


アジリティー

先日の、笠間のドッグスクールでのことです。
練習では、コースを検分して一本目は自分で位置取りを考えて走りました。
なんとかなるだろうと思いましたが、リーフはうろうろしてしまい、てんでダメでした。
後ろからの指示でバックを多用してしまい、リーフが次にどうしたらよいかわからなかったのです。
次に教えられた通りに、先行で行き先をはっきりさせながら2本目を走りました。
見違えるように、ばっちり決まりました。
そもそも先行というのをあまり教えてもらっていなかったこともあるのですが、今までは言葉で指示すればなんとかなるだろうと思っている節がありました。
しかし、この練習で、人の動きがいかに重要かを悟りました。
走りながらもちょっとした人のしぐさに反応しているのです。
そしてうまく飛べないのは、リーフに問題があるわけではなく、明らかにハンドラーである私に理由があることがよくわかりました。
これからは、もっと自分の動きに気をつけて練習したいと思います。
スクールには2週間に1回行くことができればいい方なので、いろいろな課題を見つけては自宅で練習しています。

現在の自宅の練習内容を記録しておきましょう。
ふくじゅう
1)側歩で往復
2)おすわり、7m離れてマテ30秒でコイで後ろに
3)おすわりから右回りと左回り
4)7m先のえさ台の上におやつを置いて、おすわりからヨシで取りに行かせるが、ときどきコイでえさ台の直前でUターン
あじ
1)スラローム(園芸用の緑の棒を地面に突き刺して利用しています)
2)ときどきシーソーでたっちの練習(私が走り続けても動かないように)
3)ハードル(シーソーもハードルもジョイフルで材料を買ってきた手作りです)はいろいろなバリエーションのなかからいくつかその日の気分で選択。

最近物忘れがひどくて、私自信どんなのがあったのかわからなくなってしまうので、ここに記録しておきましょう(青はリーフの、赤は私の動き)。
本文は以上です。
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