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2013年2月

2013年2月23日 (土)

ほっとしました

数日前のことですが、とてもヒヤッとすることが起きました。
のんびりと散歩をしていた、暗い夜道の出来事です。
遊歩道の脇の茂みから、リーフの1.5倍くらいの白い犬が突然飛びかかってきました。
実はこのように飛びかかられたのは、これで2回目ですが(いずれも何故かリードを付けていない)、今回は困ったことになりました。
びっくりしたリーフから、あろうことか首輪が抜けてしまったのです。
そしてパニック状態になったリーフは走って逃げました。
その白い犬の飼い主は、当然、飛びかかる前から名前を連呼していますが、そんなことは構わずにリーフを追いかけていきます。
そして2匹は住宅街の中へ走り去ってしまいました。
その方向は、ダイレクトに我が家の方ですが、我が家に到達するためには交通量の激しい大きな通りを越えなければなりません。
いつも通る遊歩道は、回り道で高架になっているのです。
真っ青になった私は、リーフの名を大声で叫びながら大通りへ直行しましたが、幸い通りに姿はありませんでした。
追いかけた白い犬は見つかりましたが(飼い主とはその後会っていません)、肝心のリーフはどこにも見あたりません。
主人のいないリードを握りしめ、私は一人で暗い住宅街の中を、さまよいながら走り回りました。
これは大変なことになったと思いました。リードはおろか首輪さえしていないのです。
まるで悪夢を見ているようでした。
最初の現場に戻りながら、散歩をしていた人に「犬を見かけませんでしたか」と遠くから大声で尋ねると「ああ、そこにいるよ」との返事が。
一縷の望みを抱きながら走って行くと、そこにはリーフの姿がありました。
自ら戻って来たのです。このとき私は心の底から安どしました。
怖かったことでしょうが戻ってきてくれたリーフを抱きしめながら、その勇気に感謝しました。
それにしても散歩のときには、何が起こるか分かりません。普段はハーフチョークの首輪ですが、これからは、抜けにくい普通の首輪にしましょう。
よく戻ってこられたね。いつまでもいつまでもなでながら、リードはまさに命綱なのだなと実感しました。

数日たってもあの時の事が鮮明によみがえります。
今、ここにこうしてリーフがいてくれること、それだけでうれしさがこみ上げてきます。
コイケルオフ会の時に私は内心感心していたことがあります。
それは、引っ張りっこ大会の時に、オスワリ、マテ、コイをどのワンちゃんもあたりまえのようにしていたことです。
そこに集まった飼い主の皆さんは、本当に犬のことを愛しているのです。

2013年2月12日 (火)

大きくたって

まだ、リーフが我が家にやってくる前のこと、娘が犬を飼いたいと言い出しました。

家内や息子もふくめて、小さいワンちゃんがいいということで、チワワやカニンヘンなどが候補になっていました。

そして、最低限小型犬であることが同意とされていたのです。

しかし私は、もっと活動的な犬(例えて言うならば、自らクルマの座席に飛び乗るような)で、体のバランスとして足が長く、マズルの長い、犬らしい犬がいいなと思っていました。

小型犬でそういう犬はなかなかおらず、いろいろと探しているうちにコイケルを知ることとなり、その姿に一目ぼれでした。

どのみち面倒をみるのはわたしです。コイケルを求めることにし、これは小型犬だと言い張りました(実際、小型犬と記されている図鑑もあるのです)。

実はリーフは生まれたときからでかかったのです。誕生した時、予約していた犬舎から送られてきたのが下の写真です。下から二番目がリーフですが、一番小さいワンちゃんの2倍はあります。

Dvc00112

そうしてリーフは我が家にやってきましたが、すくすくと育ち、そして日に日に大きくなり、小型犬を欲していた家族たちの望みを打ち砕いたのでした。

大きくたってリーフは家族に溶け込み、愛し、愛されています。

娘が作った替え歌を披露します(娘とリーフは乗り気ではなかったのですが、半ば強引に・・・、すみません犬バカで)。

元歌は「スイミー : 子どものための音楽ものがたり : ちいさなかしこいさかなのはなし」です。

作曲の薬師神武夫先生、また原作の出版社である好学社さんには、個人で楽しむことを条件に公開のお許しを頂きました。改めてお礼申し上げます。

ボーカロイドバージョン

2013年2月 2日 (土)

オフ会

すいらんでコイケルオフ会がありました。

私にとっては初めてのことでしたが、約30頭のコイケルが集合した様子は壮観でした。

たくさんのわんちゃんに出会いました。

写真もとりましたが残念ながら名前と顔が整理できていません。

さてリーフはどこでしょう?

Lief01


今回参加した目的のひとつは一緒に生まれたアスラン君に出会うことでした。

実際に会ってみると、???ということがあるものですが、最初に会った時から珍しく打ち解けていました。

「あれ、何か懐かしいぞ」という態度を示したのは、どうやら私のひいき目だけではないようです。

たくさんのコイケルたちの中で、毛並みや性格がよく似ているということが分かりました。

でもリーフと違ってアスラン君はだれとでもすぐ仲良くなれるようです。

精悍な顔つきのアスラン君。

Asran01










綱引き大会では瞬殺で勝利しました。

ちなみにリーフはパル兄さんと対戦しましたがまったく相手になりませんでした。パル兄さんの迫力にはかないません。













3兄弟そろい踏み。左からパル君、リーフ、アスラン君。

Three

おかげさまで、大変楽しいひと時を過ごせました。ありがとうございました。

Lief02

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