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2013年3月

2013年3月31日 (日)

さくらさくら

週末はあいにくの天気で、青空に映える桜見とはなりませんでした。
今朝の散歩は自宅近くの公園へ小雨降る中出かけました。
桜は満開で、ちらほら花びらが舞い落ちています。
早朝のややひんやりとした小雨も、それなりに風情があります。
しかし、こんな天気だからでしょうか。人もワンコもだあーれもいません。
「きんもちいいね~」
広場の真ん中に立って、ぐるっと取り囲む満開の桜を、リーフと一緒にしばらくのあいだ独占しました。

Liefsakura01
Liefsakura02
Liefsakura03
Liefsakura04








2013年3月 1日 (金)

練習

スクールへ通い始めて2年以上経つでしょうか。
1か月に1度ぐらいのペースでしたが、先月あたりから毎週末、県北の笠間へ通っています。
貧乏な我が家にとっては馬鹿に出来ない出費なので、家族の冷たい視線を浴びながらせっせと通っています。
今年はアジリティーの大会にデビューしようと思っているのですが、リーフは準備OKなものの私がからっきしダメなのです。
ところで、スクールへ通うようになって分かったことが二つあります。
それは、リーフはビビりですが案外短気な性格であるということと、最初はひょっとして天才なのではと思っていたのですが、ごく普通の犬であったということです。
初めての講習で、先生はひとめ見るなり、リーフが神経質であることを見抜きました。
そして、「この子は難しい(アジリティーには向いていない)よ」というようなことをおっしゃっていたと思います。
意外なことに、すぐ挑発にのるのです。他の犬からちょっかいを出されると吠えかかり、ときには歯をむいたりしていました。
今ではすっかりおとなしくしていますが、あまりにも行儀の悪いワンちゃんが来たりすると、先生から「こんな子はリーフに咬まれちゃえ」と引き合いに出されます(本人の名誉のために断っておきますが、今まで実際に咬んだことは一度たりともありません)。
肝心のアジリティーにおいてはビビりっぷりを発揮し、特にシーソーのバタンという音が怖くて、足をかけることすらできませんでした。
これはいかんと思い、自宅の庭にシーソーを作りました。

どお?上手にできるようになったでしょう。
一緒にやっているボーダーなどと比べると、明らかにリーフはやる気がありません。
それが如実に表れているのが、スラロームです。
「スルーだよ、スルーだよ」とけしかけるのですが、ボーダーのように突進する姿勢はまずもって見せることはありません。
入り間違えたり抜けたりすることはありませんが、とにかく「そろり、そろり」と遅い行進なのです。

今に始まったことではないのですが、この”動機付け”が永遠の課題です。
そして、いつのまにか我が家の庭には道具が増えました。
すべて私の手作りです。ホームセンターで材料を買ってきました。




スクールではコースを部分的に走っていますが、今ではリーフに問題はなく、むしろ私のリードがだめなのでいろいろと教わっています。
仲間から、走っているときリーフは私のことをとてもよく見ていると言われます。
私もリーフを見るようにしていますが、いざ走りだすと、どうにもコースのことで頭がいっぱいになってしまいます。
走っている最中に、リーフとアイコンタクトすること、それが今の目標です。

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